
パターが真っ直ぐ打てない。
芯で打っているつもりなのに、ボールが右に出たり、左に引っかかったり…。
その原因、ストローク以前に「構え」と「フェース向き」がズレている可能性が高いです。
実はこのタイプの悩みには、数あるパター練習器具の中でも“ミラータイプ”が最短ルートになります。
- なぜ真っ直ぐ打てないのか
- なぜミラー練習が効果的なのか
- 初心者でも失敗しない使い方
「距離感より、まず方向性を直したい」そんな方は、ぜひこのまま読み進めてください。
パターが真っ直ぐ打てない本当の原因
「ストロークが悪い」「タッチが合わない」
パターが入らないと、ついそう考えてしまいがちですが、真っ直ぐ打てない原因の多くは“打つ前”にあります。
特に多いのが、次の3つです。
- フェースが無意識に開いている、または被っている
- 目線がボールの真上に来ていない
- 肩や体のラインが目標に対してズレている
厄介なのは、これらが自分ではほとんど自覚できないこと。「真っ直ぐ構えている“つもり”」でも、実際にはズレたままストロークしているケースが非常に多いです。
この“思い込みと現実のズレ”こそが、右に出る・左に引っかかる最大の原因です。
-e1717826563701.jpg)
自分のアドレスやストロークが正しいのか判らないな…
なぜミラー練習が方向性改善に最短なのか
パター練習ミラーが効果的な理由はシンプルです。構えのズレを、感覚ではなく“視覚”で確認できるから。
ミラーの上に立つと、
- 目線がボールのどこに来ているか
- 両肩のラインが目標と平行か
- フェース面がどこを向いているか
これらを一度にチェックできます。
多くの練習器具は「打った結果」を修正するものですが、ミラーはミスが起きる前段階を修正できるのが最大の強みです。
実際、「構えを直しただけで、ショートパットが急に安定した」というケースは珍しくありません。
方向性に悩んでいる人ほど、まずここを整える価値があります。
パター練習ミラーはこんな人に向いている
ミラー練習は、特に次のようなゴルファーに向いています。
- ショートパットを外しやすい
- その日の調子で方向性がバラつく
- 自分の構えに自信がない
- パターを替えても改善しなかった
逆に、「距離感だけが合わない」「ロングパット専用の練習がしたい」という人には、他の練習器具の方が合う場合もあります。
ミラーは、方向性の土台を作るための器具と考えると分かりやすいです。
アイラインゴルフ クラシックパッティングミラーの特徴
「アイラインパッティングミラー」は、パッティングのフォームを確認するための練習道具。
鏡の上にラインが引いてあって、視線の位置や肩のラインなどをチェックしながら練習できます。


パッティングで最も重要なのが、セットアップ。実際に目線や肩のラインがターゲットラインにストレートに構えられていない人が多い様です。


このミラーを使うことでアドレス時のフェース向き、目のライン、肩のラインを同時にチェックすることができます。
自分の顔の目の位置が、ボールの真上にセットされているかも判ります。大抵の人は、かなりずれていることが判ると思います。
自分が今まで正しいアドレスができていたのか、どれだけ感覚とずれがあったのか、悪い部分が全て判明します。
-e1717826583933.png)
-e1717826583933.png)
-e1717826583933.png)
こんなにズレがあったなんてショック!自分ではスクエアの感覚だったのになぁ…
アイラインゴルフ クラシックパッティングミラーのメリット
主な特徴
- 視線の位置を確認できる
アドレス時の目の位置のズレを修正できます。 - ストロークのガイド付き
鏡に書かれたラインが、ストロークの正しい軌道を教えます。 - コンパクトで置きやすい
家でもオフィスでも、どこでも練習可能。
アドレスのズレに気付ける
私自身、正直に言って初めてこのパッティングミラーの上でアドレスを構えた時に、自分のアドレスがかなり斜めになっていることに驚きました。


自分はそれまで、真っすぐに構えれていると思っていたのに…です。
このミラーの良いところは、ここにあります。
オープンに構えていると自覚してアドレスしているのならそれで良いのですが、真っすぐスクエアに構えていると思い込んでいて斜めにずれていることに問題があるのです。
このような状態では、再現性のあるパッティングをするのは難しいことがすぐに判りました。
アドレスを真っすぐスクエアにセットアップする練習ができる
このパッティングミラーを使えば、ターゲットに向かってスクエアに構える練習が効率的にできます。


まず肩のラインを平行にし、ボールと身体の距離を把握するようにしましょう。
次に目線です。ボールの真上に目線を合わせることができます。
このアドレスをミラーを見ながら繰り返し練習すると、ミラーが無い状態でも自分の理想のアドレスが自然とできるようになります。どこを向いているのか分からない状態でストロークの練習をするよりも、確実に効果が出てきます。
また、バックスイングでヘッドアップをしているとすぐに判ります。ストローク中に目線が動いていると、ミラーに移るからです。
ゴルフユーチューバー、Sho-Time GOLFのショータさんも、大学時代にこの練習器具を使ってパターが上手くなったとおっしゃっています!
パッティングミラーには複数の穴が開いており、teeなどを挿してストロークをすることで、パターヘッドの軌道をチェックすることができます。
テークバックやフォロースルーで、パターヘッドが通過するゲートを作ることが出来るのです。
軽くて小さいので自宅でも気軽に練習ができる
自宅にカーペットがあれば、練習環境は完璧です。あとはこのパッティングミラーさえあれば良いです。
練習後は片づけも簡単で、持ち運びも楽です。
アイラインゴルフ クラシックパッティングミラーのデメリット
全面がミラー構造になっているため、傷が付かないように注意が必要です。
持ち運びの際は、付属の専用キャリングケースに入れるようにしましょう。


練習グリーンに持ち込むプロゴルファーもたくさんいます。自宅でもグリーンでも使える練習器具は重宝しますね。
アイラインパッティングミラーを実際に使ってみた感想
1.目で見てわかるから修正が早い!
鏡に映る自分の姿を見ながら練習できるので、視線やストロークのズレが「その場で」確認できます。また、ストローク中のクラブの軌道がラインと一致しているかもチェックできるため、最適な自己スイングを体に思い出させやすいです
。 「ここがダメだったんだ!」と具体的に見えてくるのが本当に便利でした。
2.家で手軽に練習できる
このアイラインパッティングミラーはコンパクトなサイズ感なので、リビングや寝室、オフィスの片隅でも無理なく使えます。
私の場合、リビングのカーペットの上に置いて練習しましたが、ボールがあまり転がらない環境でもフォーム確認がメインの練習になるので大きな問題はありません。
特に便利なのが、雨の日や忙しい日でも「時間を選ばず」練習できる点。活用してコツコツ取り組むだけで、練習が習慣化できました。
3.初心者でも使いやすい
ミラーのラインに沿ってストロークするだけなので、特別なスキルや知識は必要ありません。
例えば、ゴルフをしたばかりで「正しい目の位置がわからない」「ストロークの形に自信がない」という方でも、ミラーを見ながらガイドラインに沿うだけでOK。何をどうするかが視覚的にわかるので、初めて使うときも迷わず練習を始められました。
また、目線やフォームを矯正するだけでなく、「今の自分のフォームがどれくらい合っているのか」を確認するためのツールとしても使えるので、初心者だけでなく中級者以上の人にも使いやすい設計だと感じました。
まとめ


パターが真っ直ぐ打てない原因は、ストローク以前に「構えのズレ」にあることがほとんどです。
パター練習ミラーは、そのズレを最短で、確実に気づかせてくれる練習器具。
- 方向性を安定させたい
- 自分の構えを一度リセットしたい
- 何から練習すればいいか分からない
そんな方は、まずミラーから始めてみてください。
そこで今回ご紹介した【アイライン パッティング ミラー】は、今まで使ってきた練習器具の中で断トツで効果が出るものだと、自信をもっておすすめします!
多くのプロゴルファーも愛用するこの【アイライン パッティング ミラー】を使って、スコアアップを目指しましょう!
ゴルフはギア選びが楽しい!魅力的なゴルフギアの最新情報をキャッチしてゴルフをエンジョイしましょう!



